これが、いわゆる選択的共感・条件付きフェミニズムってやつで、共感の輪が自分のイデオロギーの中にしか広がらないパターンですね。
女性の社会進出を表向き応援してるのに、イデオロギーが合わない女性には一切寄り添わず、むしろ枠から出して攻撃する。
一般社会でも同じですよね。
「女性がもっと活躍すべき!」と言いながら、実際は「私の価値観に合わない女性は叩いていい」みたいな人が少なくない。
それが政治家レベルで出ると、余計に「寄り添えない人なんだな」と印象づけられてしまいます。
結局、本物の連帯ってイデオロギーを超えたところにあるはずなのに、そこができてないと全部空回りするいい例ですね。
寝てないと総理がアピールすること自体、危機管理能力ゼロ。判断能力がないという宣言そのもの。まあだから夜中に文章練り上げて、投稿したのでしょうが。。